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痔は命に関わるような病気ではありませんが、命に関わる大腸がんと似た症状があります。痔だと思っている症状が大腸がんの症状である可能性もあるのです。
大腸がんは近年急増している病気であり、気付きにくく進行させやすい病気でもあります。
その症状、本当に痔ですか?大腸内視鏡検査で大腸をしっかり調べることをおススメします。

【大腸内視鏡検査のススメ】「ただの痔」が大腸がんの症状かも…

  • 大腸内視鏡検査は保険がきく?

    大腸内視鏡検査は保険がきく?

    大腸内視鏡検査は保険が適応となる検査です。ポリープの除去手術が必要とならない場合には、7000〜8000円くらい(3割負担の場合)で受けられます。

  • 大腸がんは進行させやすい

    大腸がんは進行させやすい

    大腸がんは目立った初期症状がないため気付きにくく、進行させやすい病気です。実際に「痔だと思っていたのが大腸がんの初期症状だった」というケースもあります。

  • 大腸内視鏡検査の管の太さ

    大腸内視鏡検査の管の太さ

    大腸内視鏡検査に用いる管の太さは1cm程度です。また、カメラは超小型高性能カメラであるため、小さくても腸内を鮮明に映し出してくれます。

  • 「排便時の出血=痔」は間違い

    「排便時の出血=痔」は間違い

    排便時に出血があると、すぐに痔と判断してしまう人が多いです。でも、大腸がんも排便時に出血を伴うことがあるんです。

 
 

痔はつらい症状ですが、命には別状ない…と甘くみてしまっている人も多いと思います。
しかし、痔の症状と死亡原因の上位を占める大腸がんの症状がすごく似ているんです!!
痔だと思っているのは、もしかしたら大腸がんの初期症状かも… 早めの検査をおススメします。


大腸がんの症状と痔の症状は似ている

大腸がんは、食の欧米化の影響で近年増えている病気の一つです。この20年間で2倍に増加しているとも言われています。
大腸がんは、誰もが注意しなければいけない病気なのですが、痔とよく似た症状があり、痔の人は特に注意しなければいけないのです。自分が痔だと思っているのは、もしかしたら大腸がんかもしれないのです。

大腸がんと痔の共通の症状

痔の人には次のような症状はよくあることかもしれません。でも、実はこのような症状は、大腸がんの症状でもあるんです。

「ただの痔」と甘くみていたら、大腸がんの症状を見逃してしまうかもしれません。大腸がんの症状は、特徴的なものではなく、痔の症状によく似た放っておいてしまいそうな症状です。
そのため、痔との区別がつかない場合には、大腸がんの検査を受けることをおススメします。

大腸の病気を発見できる大腸内視鏡検査

大腸がんを調べるには、大腸内視鏡検査が必要です。大腸内視鏡検査とは、肛門から小型カメラのついた管を通して大腸内を調べます。大腸がんだけでなく、ポリープや他の大腸の病気も発見することができます。

大腸にできるポリープの多くが良性であると言われていますが、大腸にできるポリープはがん化しやすい特徴があり、ポリープの段階で除去することが望ましいとされています。
大腸内視鏡検査では、ポリープの発見だけでなく、同時に除去することもできるので、大腸がんを予防することもできます。

大腸内視鏡検査を受けるには??

大腸内視鏡検査は、多くの病院やクリニックで受けることができますが、小規模のクリニックでは行なっていない場合もあります。また、近年は内視鏡検査を専門とするクリニックも増えています。

大腸内視鏡検査は、医師の高度の技術が必要となる検査です。技術の伴わない医師では、痛みが生じたり、トラブルが生じることもあります。また、ポリープが発見された場合の除去手術についても同様です。
そのため、大腸内視鏡検査は、技術や経験のある医師のもとで受けることが望ましいでしょう。

年間4400件もの内視鏡検査を行っているクリニックを見つけましたのでご紹介します。
東京都にあるとよしまクリニックという内視鏡検査専門のクリニックです。最新の医療設備が整っていて、日本消化器内視鏡学会の指導施設にも認定されています。
東京都近郊の方におススメのクリニックです。また、遠方の人も病院選びの参考にチェックしてみてください。

経験豊富な医師だから安心して大腸内視鏡検査が受けられます!
大腸内視鏡の検査ができるとよしまクリニック内視鏡センター
年間4400件もの内視鏡検査を行なっているとよしまクリニック。「苦しくない内視鏡検査」を受けることができ、多くの患者さんから支持されています。
大腸内視鏡検査は、ポリープの段階で発見することが大切であるため、医師の経験や学識、技術が要求されます。とよしまクリニックでは、経験豊富で高度な技術を持ち合わせた医師が、最新の検査機器を活用して精度の高い検査を行なっています。
また、日本消化器内視鏡学会指導施設にも認定されていて、信頼のおけるクリニックです。

大腸がんは転移しやすいから早めの検査が必要!

大腸がんは、初期症状がなく進行しやすいがんであり、さらに転移しやすいという特徴があります。
気付いた頃には、大腸がんが進行し、他の臓器に転移してしまっている…ということもあり得るのです。大腸がんが転移しやすいのは、特に肝臓とされています。

がんの転移は、大きさではありません。小さながんでも転移します。
「まさか自分が…」と誰もが思います。でも、ポリープの段階で除去できれば、大事に至ることはないのですから、定期的に検査を受ける必要があるでしょう。

「ただの痔」だと見過ごすことで発見が遅れ、がんが進行し、他の臓器への転移してしまうこともあるのです。
痔のような症状が、体の不調を教えてくれているかもしれません。これを機に、大腸の検査を行なってみてはいかがでしょうか。



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