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痔の種類と症状

痔は発症する人と発症しにくい人がはっきりと分かれているため、痔になるか医者になるかしない限り時について詳しく知る機会が少ない病気と言えます。
ここでは、痔の症状や形状に伴う分類法や、痔の代表的な知識などを紹介していきます。

痔を詳しく知る

痔は、肛門に発生する一種のケガといえます。しかし、肛門の持つ機能ゆえに皮膚表面のケガよりも状態が悪化しやすい性質を持っているといえます。また、痔は全ての人が発症する可能性を持っていますが、一生発症しない人も居るのがケガとの違いの一つであるといえます。

ケガとの違い

転んだりぶつかったりして出来る皮膚のケガと、痔はある意味同じものであるといえます。しかし、出来る場所の違いがケガと痔の大きな違いであるといえます。皮膚は外側から絆創膏などで治癒するまでの間、細菌との接触を遮断出来ます。しかし痔の出来る肛門は、排泄を行う以上治るまで塞いでおくことが出来ない場所なのです。また、大便に含まれる細菌の影響を受けることもあるため、痔の方が数段厄介なケガであり病気であるといえます。

最初の痔主は?

痔を最初に患ったのは、原始時代の私たちの祖先ではないかといわれています。サルから進化する過程で、ヒトは四足歩行から二足歩行へと進化していきました。これにより、痔の中心となる肛門部が下がっていったことで血がうっ血しやすくなり、痔を患うようになったというのです。実際の所、四足歩行の動物では犬や猫に痔に近い症状の病気が見られるので、サルにも痔主は居たかもしれないというのが実状でしょう。

痔の男女比

男女同権が叫ばれて久しい時代ですが、統計上では男女とも痔主の比率は3:1でほぼ男女差がないことがわかっています。むしろ、女性のほうが痔になりやすいと言われています。女性は、妊娠・出産を経験する際に痔を発症することがあるのもその一因にあるようです。また、女性は便秘になりやすいことも痔を発症しやすい原因の一つであるといわれています。

痔にはどんな種類があるのか?

ケガが擦り傷や切り傷などに分類できるように、痔もいくつかの種類に分類することが出来ます。

いぼ痔

いぼ痔は別名「痔核」とも言い、肛門の組織が腫れ上がる症状を持っています。いぼ痔は症状が悪化すると肛門外に飛び出ることがあり、非常に苦痛を伴うことがあります。また、いぼ痔は排便時に出血を伴うため軽度の貧血の原因になります。 >>いぼ痔

切れ痔

切れ痔は別名「裂肛」といい、文字通り肛門が切れてしまう症状を見せます。出血量は多くは無いものの、排便時に痛みを伴いそれ以外の際は痒みを感じるという性質を持っています。切れ痔は、痔の中でも最も治りやすい性質を持っています。 >>切れ痔

痔ろう

痔ろうは、「穴痔」といいう別名の通り肛門の組織に穴が開く症状が出る痔です。他の痔と違って、開いた穴に便が留まりやすく悪化しやすいという性質を持っているため、一番危険な痔であるといえます。 >>痔ろう

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